ごん太の燻製 虹鱒編!

ごん太

2010年12月02日 16:47

前回の記事で ごん太の燻製に入りますって書いてしまったのですけど かなり前に虹鱒の燻製は
記事にしてました ほとんど同じ事を書いちゃいます(コピー)

                (軽~く コールスローのスル~してやってください)


1日目の作業です

釣り場で釣ってきた虹鱒を燻製にするための準備をしていきます!

虹鱒はベトベトンのヌメリがすんごいあります!
も~う ヌメリすぎ~っていうぐらいのべトンです!(そんなには)

塩で揉んで取り除くっというのも一つの手なんですけど大漁?大量の塩を使わなくてはいけないので
ちょっと・・・ん??? めちゃめちゃもったいないです

ウロコと一緒に 表面の皮を包丁でスリスリ!ズリズリ!頭以外は?(頭も少し)全てゾリゾリ!
しまくってしまうとヌメリは無くなっちゃいます!

これで塩で揉んでヌメリを取らなくてもOKホルスタインです

(魚が滑ったり 包丁で手を切り大怪我をしてしまう恐れがあるので軍手はめちゃめちゃの
すんごい必需品です!あくまでも自己責任で)

鱗・ヌメリを取り除いた後に内臓処理をしていきます!

魚の頬を少しギュっと押すと下顎がポコッと出ます!このポコッと出た所に切り込みを入れ
その後にお尻から包丁を入れて エラのあたりまで包丁(ナイフを使っています)を入れていきます
重要なのが全部切らずに5mmぐらい残します。(そんなに重要では無いです)
いや!ダメです!この5mmがめちゃめちゃ大事です
            
            (全部刃を入れてしまうと1回でムナビレが取れないです)

次に下あごに切り込みを入れた所から指を入れ一気にエラ・ムナビレ・内臓を取り出します!
(この時にエラの根元を指でグリグリっとしてからグイっといくと綺麗に取れます)

背骨の血合いを指でカキカキするとお尻の辺りの骨にポツポツと血合いがあります!
これをナイフの先でジョリジョリして尻尾の方からギュギュっと
握ると残った血を絞り出すことができます! サゴシさん?他の魚も?です
(サゴシさんの場合はナイフでジョリジョリしなくても指だけのカキカキでOKです!)

これで一匹の処理は完成です!(一匹の処理が4分ぐらいなので30匹で2時間です)

捌き終えた魚を流水で綺麗に洗い流し 余分な水気を取り 味付けに入ります!

味付け(ソミュール液)は好みの好きな味でいいと思います!
塩味・味噌味・醤油味・にんにく風味等 毎回違った味も楽しいです
(虹鱒の時はクーラーBOXにて目分量で味付けをしてしまうので失敗ばかりです)

前回も醤油を入れすぎてしまいショッパかったです ビ~ルのツマミにはGoo。。。。。。d !

今回も目分量の手抜きで 水:適量・日本酒:適量・醤油:適量
味醂:適量味噌:適量・胡椒:フリフリ攻撃 本だし:大匙4(これだけ大匙って)

舐めてみて丁度いい感じ!みたいな感じです (どんな感じやねん)

次の日の塩抜きを私はしないです! 塩抜きをしないので味は薄めにしてます。
でも失敗しちゃいます~  (なんでやね~ん )

クーラーBOXに魚を入れて 1日置きます。


2日目の作業です

クーラー内の液を電子ジャ~と捨て 布巾(タオル)にて液を(液ってなんかヤラシイです
すいません)取り 針金を巻いて?設置して??引掛けお腹にも煙・乾燥がよくいくように
爪楊枝で軽~く開き 丸一日乾燥させます

            (麻紐を使用するとすんごい見た目が綺麗です!)

首に引掛けてる針金を麻紐に替えればOKホルスタインです
針金は前からですけど 麻紐を輪に縛り後ろから口に出せばくどいくらいOK・・・です
針金は何回でも使えるので なぜか使っちゃってます
                  (本当はめんどくさいだけです)

魚を乾燥させる場所は日陰で一日干す方がおすすめです! 水分が少しずつ飛んでいくので
天日干しよりも身が引締まります!
ですけど・・・場所が無いので天日干しです  爪楊枝が一ヶ所・・・



3日目 燻しに入ります  (温燻)

燻す材料は固形のウッドとチップがあります!チップは煙が出なくなったら取替をし付きっきりで番
をしなくてはいけません しかし色付き!香り!はウッドよりも断然めちゃめちゃいいです!

っということでウッドにて燻しに掛かります (なんでやねん)

いつもですとサクラを使用するのですが 今回はミックスでチャレンジしてみました!

               燻製箱が小さいので30匹が丁度ジャストミ~トです
 

始めは電熱器を使わずウッドの煙温度だけで3時間ぐらい燻していきます!
                  
                  (今の時期は30度ぐらいで保てます!)

次に電熱器をパイルダーオンにし(弱)40~50度で3時間ぐらい!温度が上がりそうになったら
コンセントを抜き ひたすら見張りです 最後に60度まで温度を上げて(ひたすら見張り)
1時間30分ぐらいの7時間半で完成です ウッドが7時間半ぐらい持ちました!
(70度以上になってしまうと魚の身が白くなり熱燻みたいになります!熱燻も美味しいですよ~)

魚を触ってベトベトしたり ギュっと押して水分が出るようでしたら 我慢のもう1~2時間燻します!(60℃)

完成してから半日ぐらい蓋を開けた状態にして自然に冷ましていきます
蓋を開けたままなので 猫・虫にはめちゃめちゃ要注意です

要注意ですので ひたすら見張りをしちゃいます! (えっホントに~)

嘘です~  (なんでやね~ん)

ちょっと味見を!・・・・・・う~ん・・・・・・もう一匹!・・・・・・・・う~ん・・・・・・・・失敗しました
                       (なんじゃそれ~)

                    なぜかいつもの玄関タイル撮影です
 

香り!色付け!は やはりサクラの方がいいです

味は・・・・・・・・マネヨーズ?マヨネーズで食べると美味しいです  (ダメじゃ~ん)

身は・・・・・・・・ぐっちょりしてる~ (なおさらダメじゃ~ん )

でもすんごく美味しいですよ~ (なんじゃそれ~)

                                

                             終~了です




             いや~ 同じ記事を少~し直して書いてしまいました 



    長々とホントすいませんです~  これにて意味分からないですけど燻します


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